トップ ページ > 実行委員会

九州大学 本部

実行委員長          巽 謙太朗(実行委員長声明:下へ↓)
副実行委員長         田中 勇輝
総務局長           岩元 佳菜
会計局長           土屋 陸斗
競技局長           丸尾 彩夏
広報局長           桝本 雄一郎
検討委員           大下 哲      

七大学 本部

副実行委員長
 樋口 遥加 (北海道大学)
 瀧澤 優威 (東北大学)
 川勝 万祐子(東京大学)
 中井 健吾 (名古屋大学)
 西田 陽良 (京都大学)
 福田 萌菜実(大阪大学)
検討委員長
 伊藤 夏海 (大阪大学)
検討委員
 竹本 良嬉 (北海道大学)
 藤咲 友輔 (東北大学)
 徐 聖子  (東京大学)
 谷田 智也 (名古屋大学)
 水野 直人 (京都大学)

実行委員長声明

挨拶をするにあたり、今回大会の開催を迎えられましたことを大会実行委員長として嬉しく思うと同時に、七大学総長を初めとされる大学関係者の皆様ならびに今回大会も多大なるご支援をしてくださっている学士会の皆様、大学生協の方々、そして七大学体育会に所属し大会運営を全力でサポートしてくれている学生同志達に厚く御礼申し上げます。 この場をお借りして、実行委員長として「七大戦」を通して皆さんに味わってもらいたい想いを私なりに述べたいと思います。

【「fun」ではなく「interesting」を】
学生にとっての「面白い」という言葉は2つあると考えている。突然ですが皆さんは漫画を読みますか?ゲームやアニメは好きですか?私は、漫画やアニメは全く見ないのでわからないが、それらがその人にとって「面白い」と思うものであればそれは「fun」であろう。大学生活は「fun」が多くあふれている。飲み会、夜通しのゲーム、ディズニーランド。笑いにあふれた楽しさ「fun」は身近である。それはそれで面白い。しかし、それ”だけ”では、どこか空虚感がある。そこに「interesting」がないからだ。 個人的にこの「interesting」こそ大学生活を充実させるのに最もと言っていいほど大切なものだと思っている。駆り立てられた知的好奇心・関心―「考えられた面白さ」である。 大学での勉強は無論、部活動もこの「interesting」が特に求められるところであろう。ただ単に、そのスポーツを楽しむだけならわざわざ部活動に入ってする必要はない。では、なぜ部活動という”組織”に入ってスポーツというものに打ち込む人がいるのか。それは、そのスポーツやそこでの人間関係(“組織”における”自分”)を通じて人格形成・自己精神の滋養を目的としているからではないだろうか。 ―全国7大学が集う「七大戦」はこの「interesting」の感情を増幅できる良い機会であり場所であろう。大会・試合を通じて全国に盟友・戦友をつくり、その盟友たちと熱く語り合い、時に刺激しあい。その盟友は生涯の友となる。大学生活で「なりたい自分」像を常に考えて自己成長に繋げてもらえれば幸いである。その材料に「七大戦」を選択肢の一つとしてくれるならこれ以上に嬉しいことはない。

九州大学体育総務委員会 第58回七大戦実行委員長 巽 謙太朗