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七大戦とは

「七大戦」―正式名称「全国七大学総合体育大会」、「七帝大」の愛称でも呼ばれることもある―とは、北海道大学・東北大学・東京大学・名古屋大学・京都大学・大阪大学・九州大学の七大学の戦いである。 2013年秋、東京オリンピック2020開催が決まり日本中が歓声に湧いたが、遡ること第1回東京オリンピック1964―よりも更に遡ること1962年(昭和37年)の北海道。それまで七大学の各運動部は定期戦なるものを独自に行っていた。これらの定期戦は当時「高専柔道大会」として柔道競技が七大学の持ち回りで開催していたことを各運動部が見習って行われていたものである。そんな中、北海道大学体育会委員長であった1人の学生が、「これらの定期戦を1つの大会にして総合得点をつけ大学対抗で競うものにできれば面白いのではないか」というとんでもなく無謀な計画を思いつく。彼は全国7つの大学を全国行脚で回り、7大学生たちの理解を得ていった。こうして1962年(昭和37)、「第1回国立七大学総合体育大会」として七大戦は北海道で始まった。当時は20競技程であったとされている。 そして時代は変わり、令和元年2019年―七大戦は新たな競技を正式種目に設け、31競技男女別43種目を抱える大きな立派な大会へと成長を遂げている。七大学は自校の伝統と誇りをかけて、5つの理念の下に、総合順位を競い続けている。

編:第58回七大戦実行委員会

参加大学に所属する運動部(正式種目42競技)が参加して順位をつけ、それに応じて各大学  にポイントが加算されます。ポイントを全競技分総合して七大学で覇を競います。

七大戦の運営理念

 七大戦の運営は5つの理念にそって行われています。

 1.真のアマチュアリズムの追求
 2.学生による自主運営
 3.競技レベルの向上
 4.他大学との親睦をはかる
 5.運営費の削減

 実行委員会はこれらの理念の実現を目指し運営を行います!